少女チャングムの夢(NHKアニメ)を見て思ったこと2006/5/6
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| チャングム |
最近は韓国を題材とした作品が多く日本に紹介されています。
ドラマ、アニメ、映画、食べ物、などなど。
で、たまたまテレビをつけたら「少女チャングムの夢」(NHKアニメ)
がやってた。
内容はまともに見てませんが、ジャパニメーション的な絵の作り方だったのは
印象的です。
恐らく、こういうアニメを見る層は小学生でしょう。
多くの方々が共感をして頂けると思いますが、子供のころに得た
印象、感情っていうのは大人になっても継続するもので、
自身で何かを決める際にも影響してくると思います。
なので、子供向けに韓国をよい印象として紹介するのは
日韓関係を感情的に良好にするのに良い考えだと思いました。
韓国と日本。元をたどれば民族的に非常に近い関係にあります。
もともとは日本と朝鮮半島はつながっていたので。
また、歴史的にも深いつながりがあります。日本は朝鮮から人を連れてきては
自国の技術レベル・文化レベルを上げてきた。
(連れてきた、というより、もしかしたら拉致ってきたのかもしれませんが。)
そんなこんなでいろいろなつながりがある日本と韓国ですが、
2国間にはよからぬ問題もあります。
竹島(独島)領有権問題だったり、植民地支配に対する謝罪問題だったり。
もちろんこういう問題は解決されるべきですが、
将来の日韓関係を思ったとき、まずは日本人と韓国人は対等な人間であり、
感情的に良好な関係を持つことが大切だなと思っています。
これの一つの実践として子供向けの韓国紹介番組があるのだなと感じました。
と、いいますか、ジャパニメーションは偉大だなぁということで…
(結局それかい!)
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